スタッフブログ

8月の天気は?

8月に入り、全国的に不安定な天候が多く、真夏の象徴の入道雲を見る機会が少ないように感じます。気象庁によると不安定な天候は、太平洋高気圧が例年よりも弱いことが原因とのこと。相対的に強いオホーツク海の高気圧から冷たい風が吹き出し、北東から東日本へと流れ込み、またフィリピン沖などの海水温が高く、暖かく湿った空気の供給源になっていることにより、関東などで暖かくて湿った空気と冷たい風がぶつかり、雨雲が発達しやすい状況で、関東や東北など東日本の太平洋側を中心に雨の日が多く、東京では1日から15日連続で雨を観測したそうです。

太平洋高気圧の強さは一般的に海面水温や偏西風の流れ、地球規模での大気の動きなど複雑な要因で決まるとのこと。例年ならばこの時期、日本列島は発達した太平洋高気圧に覆われ、晴れた日が多くなるはずだそうです。7月には強く張り出して関東に空梅雨をもたらしたが、今は例年よりも弱く、従来予想と異なることで、気象庁も「現時点で理由ははっきりしない」と説明に苦慮しているそうです。ただ、太平洋とオホーツク海の高気圧の力関係は安定しておらず、気象庁は今の天候が長続きするとはみていないとのこと、担当者は「ちょっとしたことで変化しやすい不安定な状況」と説明しているそうです。

8月も後半になりました、朝方は少し涼しく、真昼はカッと暑く空は入道雲に覆われ、夕方近くにはザッと夕立、こんな天気を期待したいですね。

「お盆玉」

子供たちに小遣いを渡す新しい風習、お年玉ならぬ「お盆玉」が、じわりと広がっていて、帰省した孫に目尻を下げる祖父母や、愛嬌のある「おい」、「めい」に財布のひもが緩む親戚が増えているそうです。

ある生命保険会社のアンケート調査では、お盆期間中に孫や親戚の子どもに「お盆玉」を渡す予定があるか聞いたところ、7.2%が「ある」と回答し、前年より1.2ポイント上昇したとのことで、1人あたりの金額を尋ねると、平均は約8800円と前年より2000円程度増えたそうです。この結果から、親世代は余裕がなくても豊かな高齢者は増えているので、お金の使い道として孫にお盆玉を渡す人が増えているのかもしれないと分析しているとのことです。

そもそも、お年玉は昔からある風習ですが、お盆玉は最近、使われ始めた言葉で、江戸時代に一部の地域で、「お盆小遣い」として奉公人に衣服などを渡す習慣があり、昭和初期には子どもにお金を渡すようになったとされるそうです。

お年玉のある正月と同じようにお盆の時期も帰省するのでぽち袋の需要が見込めるとして、2010年にある包装用品メーカーが「お盆玉」を入れる専用のぽち袋を作り、「お盆玉」を商標登録して販売を始めたところ、同社の思惑は当たり、販売量は約2倍に増えたそうです。

個人金融資産の大半を握る高齢者から、消費が旺盛な孫世代への資金移転は経済活性化に役立つとされてきましたが、夏の消費が盛り上がらない中、お盆玉がその一助となるだろうか?いずれにしても「お盆玉」がじわじわと浸透しつつあるのは間違いなさそうとのことでした。

お盆休みのご案内

暑中お見舞い申し上げます。

猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

これから先も暫くは、暑い日が続くと思われます、

熱中症などには十分気を付けて、ご自愛ください。

 

弊社のお盆休みは下記のようになっております。

8月11日(金)

8月12日(土)

8月13日(日)

8月14日(月)

8月15日(火)

8月16日(水)より平常通り営業いたします。

宜しくお願いいたします。

 

 

今週の気になる予定(8/7~8/13)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

8月7日(月)

・副大臣・政務官人事

 

8月8日(火)

・7月の景気ウオッチャー調査(内閣府)

・部分月食

・プロ野球

カープ vs 中日 (ナゴヤ)

 

8月9日(水)

・長崎原爆忌

・プロ野球

カープ vs 中日 (ナゴヤ)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs ガンバ (エディオン)

 

8月10日(木)

・閉会中審査(国会)

南スーダンPKO日報問題(衆院安全保障委員会)

・プロ野球

カープ vs 中日 (ナゴヤ)

 

8月11日(金) 山の日(祝日)

・H2Aロケット35号機打ち上げ(鹿児島・種子島宇宙センター)

日本版GPS(衛星利用測位システム)衛星「みちびき3号機」搭載

・プロ野球

カープ vs 巨人 (マツダ)

 

8月12日(土)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (マツダ)

 

8月13日(日)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (マツダ)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 仙台 (仙台)

むね肉パワー

「お手ごろ肉」の代名詞だった鶏むね肉に異変が起きており、年初からぐんぐん値を上げ、前年より3割以上も高い水準とのこと。コンビニエンスストアの棚に並ぶ「サラダチキン」が火付け役となり、健康意識の高い中高年や女性らの間で支持が広がり、もも肉の控えだったむね肉が一躍、エース級に昇格しているそうです。

とにかく、むね肉は脂質が少なくて健康的、サラダにもサンドイッチにも使えるし、アレンジできる料理の幅が広いのがいいなどと評価が高まっており、またここに来て、さらに鶏むね肉にフォローの風が吹いているとのこと。

それは、むね肉に多く含まれる「イミダゾールジペプチド」という成分に注目が集まっているそうで、疲労を回復する物質を探す産官学の研究プロジェクトで「驚くべき抗疲労効果がある」と指摘されたとのこと。このイミダは脳の細胞に直接作用し、活性酸素の発生を抑えるということで、疲労を抑える成分として、イミダほど手軽に作れるものは今のところないそうです。

さらに、イミダは高齢者のボケや老化を抑える効果もあるそうで、健康志向で、むね肉の人気はますます高まる傾向にあるとのことです。

健康、美容、シニアなど、売れるためのキーワードはわかっていても、そこにいきつくルートを発見できず悩んでいるメーカーも多いですが、消費者のニーズをくみ取って商品を改善し、効果の科学的な研究を味方にファンを増やす。こうした鶏むね肉の成功ストーリーは、他の商品でもお手本になりそうですね

Copyright© 株式会社 三及 All Rights Reserved