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街角景気

全国紙朝刊より

街角景気に冬の逆風が吹きつけているそうです。内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査は、現状を示す指数が前月比で悪化し、2カ月連続の低下で、景況感も半年ぶりに下回り、野菜など店頭に並ぶ生活必需品の高騰に加え、大雪や寒波が消費者や企業の心理を冷え込ませたとのことでした。

調査は1月25日から31日、小売販売員など全国約2千人に実施し、現状を示す指数(季節調整値)の悪化は、消費増税の影響が出た2014年4月以来の大きさだそうです。

内閣府は総括判断を引き下げ、前月の「緩やかに回復している」を「天候要因等により一服感がみられるものの、緩やかな回復基調が続いている」としたとのことでした。

しかし、1月下旬からは、野菜相場の高止まり、寒波による来客数の減少など消費者マインドは冷え切っているそうで、2~3カ月後の見通しを聞く先行き判断指数も低下とのこと、また、2月以降は不安定な株式相場の影響も注目点だそうです。

平昌五輪は今日開幕します、天候、景気の事はしばし忘れて、日本選手の応援に集中しましょうか。

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