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朗報

黒田博樹投手が、8年ぶりの広島復帰を決めました。

過去に例を見ない復帰劇です。

今季の年俸は1600万ドル(約19億2000万円)だったが、広島との契約は4億円プラス出来高(推定)とのこと。15億円の落差を気にすることなく、古巣への愛情を貫いた右腕の男気あふれる決断に称賛の声が相次いでいるそうです。

また黒田投手は「悩みぬいた末、野球人生の最後の決断として、プロ野球人生をスタートさせたカープでもう一度プレーさせていただくことを決めた。今後も日々新たなチャレンジをしていきたい。」と談話しているそうです。

昨日のテレビ番組で張本勲氏が称賛してました。

張本氏は「久しぶりにうれしいニュースだね。胸が詰まりましたよ。」

「一番うれしかったのは古巣に戻ること。」、さらに、「いい球団だから」と広島カープに「あっぱれ」を贈りますとも言ってました。

いやー、番組を観ていてほんとうに感動しました。カープファンとして冥利に尽きる思いです。来季のカープ優勝にも大きな希望が持てそうです。

「御用納め(仕事納め)」

「御用納め」の「御用」は、本来は宮中・幕府・政府などの執務・仕事を指すことばでしたが、民間の会社などについても「御用納め」という言い方が1960年代中ごろまで一般に使われていたそうです、しかし「御用納め」の言い方には、"いわゆる「お上の御用(仕事)」という古い感覚が感じられるかたい官庁用語の響きがあるので、これをもっと分かりやすく親しみやすいものにしてはどうかということで、今では民間の会社などに限らず、官庁の場合にもなるべく「仕事納め」を使うようにしているそうです。

今年は今日26日が、官庁の「仕事納め」です。ただし緊急を要する場合の窓口もあるそうですから、お確かめのうえでお出かけ下さい。

銀行や取引所の場合は通常は12月30日が「仕事納め」になります。株式用語では年末最後の取引日(仕事納め)のことを「大納会」といい手締めなどを行うイベントがあるそうです。

ちなみに、昨日お知らせしましたように今年の三及の「仕事納め」は12月30日(午前中)となっておりますので、ご用命のほどよろしくお願いいたします

今日は何の日?

12月24日といえば、クリスマス・イヴ。

英語の「イヴ(eve)」は、「evening(夜、晩)」と同義の古語「even」の語末音が消失したものである「(夜、晩)」と同義であることから、クリスマス・イヴは、クリスマス(12月25日)の前夜、つまり12月24日の夜を指すとのことですが、転じて、俗に12月24日全体を指すこともあり、日常会話では単に「イヴ」と呼ばれることが多いそうです。

キリスト教の教会では、クリスマス・イヴに多くの教派で晩の礼拝が行われています。多くの国々ではクリスマスは家族で過ごす日とされているそうで、イルミネーションなどで街は賑わい、数日前からクリスマス関連の商品が店頭に並ぶとのこと。

日本では「恋人と過ごす日」と言う認識が「家族と過ごす日」とされる欧米諸国よりも多く、宗教的なものではなく、ただのイベントとしての捉え方が多いそうです。

アンケートによると、3割強が自宅で家族とパーティーを行うが、20 - 30歳代の独身者は家族以外の友人・恋人とパーティーを行う人が多く、5割近くが「恋人やパートナーとデート」とのことです。

このようなイヴのイベントを「とても楽しみ」と「まあまあ楽しみ」との回答は全体で7割強の結果が出ているそうです。

みなさん「クリスマス・イヴ」を結構楽しんでおられるようですね。

そういえば、安倍晋三首相は24日午後の衆参両院本会議で第97代首相に指名され、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て同日夜(イヴ)に第3次内閣を正式に発足させるそうですね。

つまり、安倍第3次内閣は「イヴ内閣」ということになりますかね。

今週の気になる予定(12/22~12/28)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

12月22日(月)

・経済財政諮問会議(内閣府)

経済財政政策に関する重要事項について、有識者等の優れた識見や知識を活用しつつ、内閣総理大臣のリーダーシップを十全に発揮することを目的として、内閣府に設置された合議制機関。

・日本の「稼ぐ力」創出研究会(経産省)

 

12月23日(火)

・天皇誕生日一般参賀(皇居)

 

12月24日(水)

クリスマスイブ

・特別国会召集(会期は~26日)

安倍首相を第97代首相に指名

・3カ月予報(気象庁)

 

12月25日(木)

クリスマス(イエス・キリストの降誕を記念する日)

クリスマス休暇で欧米、香港、韓国、シンガポールなど主要市場が休場

 

12月26日(金)

官公庁御用納め,仕事納め

・11月の雇用・賃金関連統計発表

消費者物価指数、家計調査、完全失業率、有効求人倍率等

 

12月27日(土)

・政府が緊急経済対策を閣議決定

足踏みが続く景気の底上げに3.5兆円規模で編成し14年度補正予算に盛り込む

 

12月28日(日)

・競馬 有馬記念(中山)

LCH?

通称「LCH(ロー・コスト・ホテル)」。長崎県にあるオランダの街並みを再現したテーマパークのレジャー施設は、格安航空会社を指す「LCC(ロー・コスト・キャリアー)」をもじってこんな呼称をつくり、普及させようとしているそうです。

「LCH」サービスはおおむね、次のような感じだそうです。

まず、ホテルの受け付けでは、サービスロボットが「いらっしゃいませ」と話しかける。名前、住所、連絡先を聞いて「サインをお願いします」の声。答えると、「1001号室です」と指示される。

そして、荷物は横に控えている手荷物ロボットが運ぶ。「小さな荷物はご自分でお願いします」。カギはない。部屋の前では顔認証システムが作動し、前に立つと「○○様、いらっしゃいませ」の声。カチャッとドアが開くそうです。

人が関わるのは「ベッドメイクや水回りの掃除など、微妙な技術が必要になる作業だけ」だそうで、ホテル1棟当たり従業員数は従来の5分の1から10分の1とのこと。「人件費と光熱費がすべて」と言われるホテル運営の世界で、LCHは電気代でも、再生エネや放射熱空調で大幅に軽減が可能だそうです。

料金は未定だが、2人で泊まれば1人数千円で、従来の宿泊費と比べるとかなりのローコストです。同社はこれを「世界で展開したい」と考えているとのこと。「LCC」のように定着するかどうか?興味深いところですね。

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