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平均寿命と健康寿命

各年齢の人が平均してあと何年生きられるかの期待値を「平均余命」といい、その年に生まれた0歳児の平均余命を「平均寿命」というそうです。

2014年の日本人の平均寿命は女性86.83歳、男性80.50歳で、ともに過去最高を更新したことが30日、厚生労働省の調査で分かったそうです。女性は3年連続世界一、男性は前年の4位から3位になり、世界有数の長寿国であることを改めて示したとのことです。

また、厚労省は平均寿命とは別に、健康上の問題で日常生活が制限されない、つまり日常的な介護を必要とせず、自立した生活を続けられる「健康寿命」も算出しているそうで、13年は女性が74.21歳、男性が71.19歳だったとのことです。

これによりますと、「平均寿命」と「健康寿命」の間にはまだ10歳前後の差があるようですね。

その差を無くすためには、生活習慣病対策や病気の早期発見・治療などの拡充が求められるとのことです。

7年連続

JIのサンフレッチェ広島の佐藤寿人選手が昨日の神戸との試合でゴールを決めて、J1での7年連続2ケタゴールを記録し、最長タイ記録に並びました。

J2を含めると最長の12年連続の記録となります。また、J1通算ゴール数でもトップの中山雅史の157Gにあと2ゴールに迫る155Gとなりました。

今シーズン中に通算記録でもトップに立つのは間違いないでしょう。そんな佐藤寿人選手にけん引されサンフレッチェも好調をキープ。

J1セカンドステージでは負け知らずで首位、年間順位でも1位と絶好調です。

歴史に名を残すような選手が広島のような地方クラブに長年在籍してくれることに本当に感謝です。

 

土用の丑の日(どようのうしのひ)

土用は雑節(季節の変化の目安とする日)のひとつで、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間を指すそうで、夏の土用は立秋前を指し、今年の立秋は8月8日ですから、つまり、7月21日頃から8月8日までのこの期間中で十二支の丑にあたる日が「土用の丑」で、今年は7月24日と8月5日の2回あるそうです。

昔から丑の日に「ウナギを食べれば夏バテしない」といわれていますが、先日、ファミレスのメニューを見て「なんでウシの日に鰻丼を食べるん。」と母親に聞いていた男の子がいました。なるほどなぁーと、私はその質問に思わず納得してしまいました。その子にしてみれば、鰻丼よりも牛丼の方が良かったかもしれませんね。

意外かもしれませんが、川魚である鰻に、実はEPAとDHAがすっごくたくさん含れているんだそうです。サバ、サンマ、ブリなどの青魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という脂肪酸が豊富なことはよく知られており、動脈硬化を防いだり、血液サラサラにして血栓を予防するといった作用が確かめられていますが、鰻にも、脳卒中や心筋梗塞を防いでくれる効果があるらしいとのことです。また、脳梗塞は何となく冬場の病気のように思われがちなのですが、夏に発症することが多いそうです。

夏は暑いから汗をかき、すると身体の水分が減って、血液がドロドロになって固まりやすくなり血液が固まった血栓が脳の血管を塞いでしまい脳梗塞を発症するとのこと、だから夏場こそ、血液をサラサラにしておくのにEPAとDHAが必要なのだそうです。

さらに鰻には、免疫力を高めてくれるビタミンAや、疲労回復に効果のあるビタミンBが、さらに鉄分やカルシウムなどのミネラルも豊富とのことで、つまり、夏に食べるべき食材となるとやはり鰻が一番ということらしいです。

さて、あなたの夏場のスタミナ食は、肉ですか?それとも鰻ですか?

今週の気になる予定(7/27~8/2)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

7月27日(月)

・安保関連法案が参院で審議入り

 

7月28日(火)

・環太平洋経済連携協定(TPP)閣僚会合

(ハワイ、~31日)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (神宮)

 

7月29日(水)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (神宮)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 神戸 (ノエビア)

 

7月30日(木)

・4~6月期の米GDP(速報値)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (神宮)

 

7月31日(金)

・6月の統計集中日

消費者物価指数、家計調査(総務省)

有効求人倍率(厚労省)

・IOC総会(クアラルンプール)

2022年冬季五輪開催地を決定

・プロ野球

カープ vs DeNA (横浜)

・体操

アジア選手権(広島県立体育館 ~8月2日)

 

8月1日(土)

・プロ野球

カープ vs DeNA (横浜)

・サッカー 東アジアカップ 女子

日本 vs 北朝鮮 (中国・武漢)

 

8月2日(日)

・プロ野球

カープ vs DeNA (横浜)

・サッカー 東アジアカップ 男子

日本 vs 北朝鮮 (中国・武漢)

「地球のいとこ」

米航空宇宙局(NASA)は23日、地球から1400光年離れた宇宙で、生命に必要な水が液体の状態で存在する可能性がある惑星を発見したと発表したそうです。

NASAの研究者は「太陽と地球に最もよく似ている星を見つけた」として「地球のいとこ」と呼んでいるとのことです。

この惑星は直径が地球の1.6倍で、もし惑星に海が存在し温暖な気候を保っていたとすれば、生命が存在する期待は高まり、惑星の重力は地球の約2倍とみられ、人間が移住しても「時間がたてば、環境に適応すると思う」(NASAの研究者)としているそうです。

しかし、1400光年離れた宇宙ということは、光が届くまでに1400年かかるということですから・・・・。今見えている「地球のいとこ」は1400年前の姿ということになりますね。

いま、その惑星があるかどうか分かりませんが、もしそこに行きつく手段があるなら、生命の存在を確かめてみたい気がしますね?

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