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「ハローウィン」

10月31日は「ハローウィン」ですね。

その日の祝うためのハロウィーン商戦の裾野が広がっているそうです、商業施設やテーマパークでは集客を支える風物詩として定着し、今年は電車内や真夜中といった意外な場面での関連イベントが増えているとのことです。国内の市場規模は直近4年で倍に成長し、バレンタイン市場に迫る勢いで、ハローウィンの市場規模は2011年は560億円だったが、2015年は1220億円とバレンタイン市場の1250億円とほぼ並ぶ見通しだそうです。

消費を刺激する効果への期待は大きくなっているとのことで、これは喜ばしいことですね。

みなさんご存知のように、ハロウィーンは古くは秋の収穫を祝う西洋の民俗行事で、この収穫を祝う西洋の行事であるハロウィーンがここ数年、日本でも一種のイベントとして定着しつつあり、小売や外食では関連商戦が活発になり、ハロウィーンの飾りに使うカボチャの売れ行きも好調で、また、おばけの仮装を楽しむ人も増えているそうです。

一方で、それらのカボチャや、仮装する衣装のゴミ、また一晩中大騒ぎする群衆等々に懸念の声も上がっているとのことです。

東京都内ではハロウィーンの31日、警察官約800人を繁華街に配置するそうで、サッカーワールドカップ(W杯)の日本代表の試合や年越しのカウントダウンに準じる大規模な警備態勢とのことです。

広島ではそこまでの警備は無いと思いますが、とにかく近所迷惑にならぬようにお祝いをしたいものですね。

ひろしまドリミネーション2015

今年も広島の冬の風物詩であるライトアップが、平和大通りを中心に中心部商店街や商業施設などの市内中心部一帯で展開されます。市民や観光客が広島の夜の街を散策して楽しめる魅力ある広島の冬の賑わいを創出するそうです。

「おとぎの国」をコンセプトに、平和大通りやアリスガーデンなど市内中心部で、約140万球の色とりどりの光でライトアップを展開するとのことです。

今年は被爆70周年にあたり、「平和」という言葉から連想される、「優しさ・未来・希望」をキーワードに展開されます。また昨年に引き続き、参加型のライトアップとなっているようです。

 

開催期間は 平成27年11月17日(火)~平成28年1月3日(日)
点灯時間は 17時30分~22時30分

 

三及も協賛企業の一社です、今年も「ひろしまドリミネーション」にぜひお出かけください、よろしくお願いいたします。

日本郵政グループ上場へ

一昨日、日本郵政の売り出し価格が決まり、これで日本郵政グループ3社の売り出し価格は何れも仮条件の上限で決まった事になりました。ゆうちょ銀行が1450円、かんぽ生命が2200円、持株会社の日本郵政は1400円です。

いずれも単位口数は100株ですから、売り出し株3銘柄を所持するためには現段階で約505,000円が必要になりますね。

残念ながら私は抽選で外れてしまいました。ゆうちょ銀行は5倍、かんぽ生命は10倍、日本郵政も5倍近い購入希望があったそうで、それぞれ証券会社の抽選や裁量で選んだとのことです。

28年前のNTT上場時の夢をもう一度で申し込みましたが、う~ん、悔しいような。結果として外れて良かったような?正直複雑な気持ちです。自己資本利益率の低さから、成長の余地が限られ、将来への視界が晴れない等として投資を見送った機関投資家もいるそうですが・・・・。

さて、11月4日(水)の上場初値はどうなりますか?非常に興味深いところですね。

今週の気になる予定(10/26~11/1)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

10月26日(月)

・日本郵政の株式売り出し価格決定

 

10月27日(火)

・特になし

 

10月28日(水)

・独VWの7-9月期決算

・競泳W杯東京大会(東京・辰巳国際水泳場、29日まで)

 

10月29日(木)

・東京モーターショー開幕(東京ビッグサイト、11月8日まで)

・2016年用の年賀はがき発売

 

10月30日(金)

・10月の経済・物価情勢の展望(展望リポート)(日銀)

・黒田東彦日銀総裁会見(日銀)

・日銀金融政策決定会合

・9月の統計集中日

消費者物価指数、家計調査、有効求人倍率等

 

10月31日(土)

・ハロウィン

キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。

・ラグビーW杯決勝(ロンドン)

 

11月1日(日)

・米国が冬時間入り(米東部と日本の時差が14時間に拡大)

・競馬天皇賞・秋(東京)

・全日本大学駅伝対校選手権(名古屋市―三重・伊勢市)

BMI(体格指数)

「BMI」とは、身長からみた体重の割合を示す体格指数で、手軽にわかる肥満度の目安だそうです。これは体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)で算出した体格指数で、1980年代以降に肥満度の指標として国際的に用いられており、日本肥満学会が肥満と定めるのは「BMI」25以上とのことです。

肥満が糖尿病や心筋梗塞などの原因になるとは知られていますが、最近は一部の「がん」の罹患リスクを高めると指摘されているそうです。肥満は「万病のもと」といえますが、一方で痩せすぎの方が危険との指摘があり、「BMI」が19未満では男女ともに死亡リスクが肥満より高いという報告もあるそうです。感染症への抵抗力が弱まり特に肺炎で死亡する危険性が高齢者では高く、また、血管壁がもろくなり、脳出血も起こりやすくなるとのことです。

みなさん、健康を維持するためにバランスの良い体重コントロールを心がけましょう。

ちなみに、私の場合「BMI」は24.4でした。今のところ何とか25以下を維持しているようですね。

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