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融資ファンド

投資家から集めたお金を中小企業に貸す「融資ファンド」と呼ばれる、新たに登場してきた業態により、銀行からお金を借りるという常識も変わりつつあるとのことです。

東京の独立系ファンドがこの「融資ファンド」の投資を募り、マイナス金利導入後の2月以降6月中旬までに、応募が殺到して100億円超を集め銀行の熱い視線を浴びているそうです。投資家は他ならぬ金融機関で、多くの機関が手を挙げたそうで、地方銀行や保険会社が名を連ねているとのことです。

銀行は、マイナス金利政策を受け、銀行は貸出金利を下げても預金金利をマイナスにできず、十分な利ざやを稼げなくなったことで、銀行は企業に直接融資する代わりに、ファンドを迂回して融資する。一方で、ファンドは融資の原資は銀行からの出資金であるため、リスクが高めの企業でも貸しやすい、銀行が融資しづらい企業への融資を一時的に引き受けることができるという事情があるそうです。

 

三及も事業資金が必要な企業の皆様への融資を担っております、事業資金が必要な際はいつでもお問い合わせください。宜しくお願い致します。

今週の気になる予定(6/27~6/28)

今週の気になる予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

6月27日(月)

・陸上リオデジャネイロオリンピック日本代表発表

男子100米は何人?

・テニスウィンブルドン選手権(ロンドン、7月10日まで)

 

6月28日(火)

・欧州連合(EU)首脳会議(29日まで、ブリュッセル)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (三次市)

 

6月29日(水)

・サッカー キリン・チャレンジカップ

U-23日本代表 - U-23南アフリカ代表(長野・松本市)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダ)

 

6月30日(月)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダ)

 

7月1日(金)

・路線価公表(国税庁)

・日銀短観

・プロ野球

カープ vs DeNA (横浜)

・ビール電車「トランルージュ」(7/1~8/31、広島電鉄)

 

7月2日(土)

・プロ野球

カープ vs DeNA (横浜)

・サッカーJ1

サンフレッチェ VS 磐田 (エディオン)

 

7月3日(日)

・プロ野球

カープ vs DeNA (横浜)

・トライアスロン

「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」

(広島県廿日市市)

英、EU離脱

欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票は24日、離脱を求める票が残留を上回ることが確実になったそうです。

EU加盟国が離脱を決めたのは初めてで、英国はEUを離れ、独自に各国との貿易交渉などに取り組むことになるそうです。 英国は28~29日に予定するEU首脳会議で離脱を正式に通告し、これを受けてEUが対応を協議し、約2年間の離脱協議が始まる見通しとのことです。

また、これに関連して、イングランド、ウェールズ、北アイルランドと共に連合王国であるイギリスを構成している「スコットランド」は、同地域の投票では欧州連合(EU)残留が多数を占めたことを受け、「スコットランドの人びとはEUの一部で有り続ける意思を明確に示した」とし、EUに残留するため英国からの独立を求める意向を示唆したそうです。

「英EU離脱」の報道を受け、東京株式市場は大荒れの状態となり、日経平均株価は一段安、円は急騰。さらには、金の国際価格が急騰、ポンド急落等々、市場関係者は困惑常態とのことです。この先どうなるのでしょうか?我々は冷静に見守るしかないですね。

大雨

発達した梅雨前線の影響で西日本では23日未明にかけて強い雨が降りました。

広島市内も非常に強い雨が降り、私も携帯電話の避難勧告の発令を知らせる大きな音で2度ほど目を覚ましました。幸いにも大事には至らなかったようですが、

広島市内数か所で土砂災害や河川の氾濫の危険性が高くなり、避難勧告が発令された模様です。

一晩明け、今朝は快晴が広がっていますが、広島市や福山市など広島県の各地で、冠水や崩れた土砂の影響で交通機関の乱れなどの影響があったようです。

一昨日にも熊本など九州地方で大きな被害をもたらした大雨ですが、24日朝から25日にかけて西日本を中心に再び激しい雨になる事が予想されております。

被災地にも大きな影響を及ぼしている大雨ですが、更なる被害が出ない事を心よりお祈りいたします。

参院選公示

第24回参院選が今日公示され、午前8時30分から立候補の受け付けが始まりました、投開票日は7月10日です。

参院議員の任期は6年。参院の定数は242で半数の121が3年ごとに改選されます。与党の非改選議席は76(自民65、公明11)、改選議席は59(自民50、公明9)、今回の選挙で59の内46をとれば議席が122となり過半数を引続き維持できます。しかし、安倍首相は来年4月に予定していた消費税増税の延期を決めた際に「国民に信を問う」と述べ「与党で改選議席の過半数(61)」を勝敗ラインに設定しました。昨日の9党首討論会で首相は、「目標を定めた以上、全力を尽くす。それに責任が伴うのは当然のことだ」と述べたそうです。一方で民進党の岡田代表は、与党の改選過半数を許してしまった場合の自らの責任について「私の出処進退は私が決めることだ。私はこの選挙に全ての責任を負う」と答えたそうです。

つまり両党首の発言によると、選挙の結果次第でどちらかの党首が責任を取ることになりますが、大方の予想はつきますね。しかし、このままじゃ面白くありません、選挙権年齢が18歳以上になって初めての国政選挙です、若い力で何か番狂わせがほしいと思いませんか?

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