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自転車レーン

自転車が車道を走る際の走行レーンについて、国土交通省と警察庁はこれまでバラバラだった表示を統一したそうです。

統一した表示は、幅75センチ以上の「矢羽根型マーク」と「自転車型マーク」で、車道の左端に配置し、矢羽根型マークは青色で10メートル間隔で表示し、夜間でも車のドライバーから見えるよう縁を白くした。自転車型マークは白色で交差点の前後に設置し、ドライバーや自転車の利用者双方に車道走行を意識づけるとのことです。

これにより、自転車が走る場所を分かりやすく示し、車や歩行者との接触事故などを減らすのが狙いとのことで、新たなマークを広げることで、自転車の利用者だけでなく、自動車のドライバーにも認識してもらい、接触事故を減らしてゆきたいとの事です。

国土交通省によると、現時点でも、道路交通法では自転車は原則、車道の左側を通行しなければならない、歩道を利用する場合は、歩行者を優先して徐行すると定められてはいるが、ただルールを守らないケース多く、事故は後を絶たないそうです。

自宅近くの片側2車線のバス道路にも、矢羽根マークを施した自転車レーンがありますが、そのレーンを逆走する自転車をよく見かけます、まず、自転車の利用者に自転車レーンを十分に認識してもらうことが先決ではないでしょうかね?

スマホバンキング

約20年前から始まったネットバンキングは、自宅などでパソコンを使って利用する人を主な対象にしていましたが、ここ数年スマホからの利用が急増しネットバンキングは「スマホバンキング」に姿を変えつつあるそうです。

現金引き出しは「スマホが越えられなかった最後の壁」だったそうですが、銀行取引アプリへのログインを含め複数回、暗証番号を入れるので、1回だけのキャッシュカードよりセキュリティーは高まるとのことで、ネット銀行や、メガバンクもスマホで出金できるサービスを検討しているそうです。

アプリから口座開設手続きもできるため、ここ1年でスマホからの口座開設がパソコンを抜き6割以上を占めるようになったとのことで、年内にほぼすべてのサービスがスマホで利用可能になる見込みだそうです。

手元で預金残高を確認できるスマホは、各国の通貨に対応する現存のアプリにより通貨ごとに利用可能額を表示でき、外貨で表示された金額をその時点のレートで円換算する電卓機能もあるので、海外での買い物の際、価格をすぐに円で把握できるし、また別のアプリでは銀行の取引履歴、カードの利用履歴、資産運用の状況も確認できるとのことです。

スマホで利用できる金融サービスが広がれば「貯蓄から投資へ」の流れがさらに加速するかもしれないと関係者は期待しているそうです。

財布が膨らむ一因である複数のキャッシュカードなどが、将来はスマホに置き換わるかもしれないですね。

今週の気になる予定(7/25~7/31)

今週の気になる予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

7月25日(月)

・世界遺産推薦候補決定

・8〜10月の3カ月予報(気象庁)

 

7月26日(火)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (岐阜)

 

7月27日(水)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (京セラ)

 

7月28日(木)

・日銀金融政策決定会合(〜29日)

・全国高校総合体育大会

(岡山、鳥取、島根、広島、山口、8月20日まで)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (京セラ)

 

7月29日(金)

・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、

2015年度運用結果公表

・6月の統計集中日

完全失業率(総務省)、有効求人倍率(厚労省)
家計調査(総務省)等々

・プロ野球

カープ vs Dena (マツダ)

 

7月30日(土)

・土用の丑(うし)の日

・サッカーU23

日本代表vsブラジル代表(ブラジル・ゴイアニア)

・プロ野球

カープ vs Dena (マツダ)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs ガンバ大阪 (吹田)

 

7月31日(日)

・東京都知事選投開票

・プロ野球

カープ vs Dena (マツダ)

 

ポケモンGO

世界中で人気で連日様々なメディアで報道されており、近く日本でも配信予定のスマホ用ゲーム「ポケモンGO」の勢いが凄い事になっているようです。

任天堂の株価は過去最高更新し、関連株も軒並み高値を付けているようで、その経済効果から『ポケモノミクス』と呼ばれているようです。

一方で、歩きスマホや市有地への侵入などブームが過熱するほどに事故や事件などを懸念する声も多くあがっているようです。

トラブルがポケノミクスに水を差さないよう、利用者のモラルやマナーが問われることとなりそうですね。

足裏ガス

NTTドコモは20日、足の裏から放出される3種類の微量なガス(皮膚ガス)を計測できる通信機能付きの健康管理装置を開発したと発表したそうです。体重計のような形状の装置に20秒ほど乗るだけで糖尿病など生活習慣病の早期発見につながり、水分補給が必要かどうかなども分かるとのことです。

今回開発した本装置は、アセトンのほか、飲酒の指標となるエタノールと脱水の指標となる水蒸気の3種類を同時に計測でき、アセトンの放出量が異常に多い場合は、過度なダイエットの可能性があるため、そのようなダイエットの注意喚起につながるほか、エタノールや水蒸気の計測結果から酒気帯びの有無や水分補給の要否を判定し、健康管理に向けたアドバイスを行うことも可能なのだそうです。

計測値はスマートフォンやタブレットに送信され、体脂肪の燃焼状態、飲酒や脱水の有無に対する判定結果として表示されるそうです。なお、本装置は、靴下やストッキングをはいた状態でも計測が可能とのことです。

ドコモは今後、本装置による実証実験を進め、健康管理装置としての有用性を確認し、実用化に向け開発を進めるそうです。

体重計の側に置いておけば有効利用できますね、早期の開発に期待しましょう。

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