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銀行取引なし

金融庁は銀行と取引していない企業の調査に乗り出すそうです。事業資金をノンバンクから借りたり、企業同士で融通するなどしている実態を把握して、銀行が拾い切れていない潜在的なニーズをとらえ、金融仲介機能を強化するよう促すのが目的とのことです。

金融庁は2015年7月~16年6月に、銀行の取引先企業への聞き取り調査を初めて実施し、企業側の要望と銀行の実態にズレがある実情を浮き彫りにしたそうで、今の事務年度(16年7月~17年6月)は銀行と取引がない企業についても調べるとのことです。

過去に貸し渋りや貸しはがしにあった結果、銀行との取引を避けるようになっている企業も少なくないし、こうした銀行取引がない企業は「金融排除先」と呼ばれ、金融庁としても実態をつかめていなかったそうで、同庁は「金融機関は『もう借り手がいない』と言うが、実際は掘り起こせていないだけではないか」(幹部)とみているとのことです。

まず実態を調査し、銀行取引が難しい企業が多いのか、新たな開拓余地があるのか見極めるそうです。これ、とても良い取組みだと思いますね。

M世代

米国でミレニアル世代(M世代)の研究と分析が進んでいるそうです。研究機関によって多少の違いはあるが、M世代の定義は1981年から96~03年生まれで、日本の経済同友会がまとめているM世代の特色は、金融危機や失業増加、格差拡大、気候問題の深刻化などの厳しい環境で育ち、消費行動や職業観、社会的な価値観が過去の世代とは大きく異なっており、欲しい情報を簡単かつ瞬時に入手できるのが生活の前提とのことです。

M世代は社会や経済の仕組みに大きな変化をもたらしているそうで、物よりも経験、所有よりも借用といった価値観との相乗効果で多様なビジネスが登場しており、特に米国の配車サービスのウーバーテクノロジーズや民泊仲介のエアビーアンドビーはその代表格とのことです。

しかも交流サイト(SNS)で知人と経験を共有し、消費の判断は企業広告よりSNSなどの第三者評価を重視する。こうした新興企業はSNSによる認知度の向上と若年層を中心としたユーザーの支持を得て急成長しているそうです。

日本では同様に1981年前後生まれの「81(ハチイチ)世代」が躍動しはじめているそうです。バブル崩壊後の低成長期しか知らない世代、パイが増えない経済のなかで、時に他人を蹴落とさないと生き残れない時代に育ったが、誰かを犠牲にするような成長はしたくない、大事にするのは、事業それぞれに自分たちの価値を創り出すこと。日本のハチイチ世代も世界に負けていられないと主役をめざしているとのことです。

日本の競争力

世界経済フォーラムが28日発表した2016年版の「世界競争力報告」によりますと、日本の総合順位は前年より2つ下がり8位だったそうです。 日本の総合順位が低下するのは東京電力・福島第1原子力発電所事故の影響が反映された12年以来、4年ぶりで、日本の「技術革新」の評価が下がったほか、投資家保護や企業倫理を含む「制度」の評価もさがったことが響いたとのことです。また、制度の評価では企業倫理や投資家保護に加え、知的財産の保護や政治家への信頼も落ち込んでいるそうです。

一方で「金融市場」は上昇しており、金融サービスを利用する際の費用負担や、資金調達へのアクセスで大幅に順位を上げているそうで、「マクロ経済環境」も大幅に上昇したとのこと。ただ、公的債務の大きさが足を引っ張る構図は変わっていないとの評価だそうです。

今週の気になる予定(9/26~10/2)

今週の気になる予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

9月26日(月)

・臨時国会召集 安倍首相、所信表明演説

・アメリカ大統領選第1回指名候補討論会(ヘンプステッド)

・プロ野球

オリックス vs 日ハム (京セラドーム大阪)

ロッテvs ソフトバンク (QVC)

 

9月27日(火)

・衆院・参院各党代表質問(〜29日)

・プロ野球

西武 vs 日ハム (西武プリンスドーム)

ロッテvs ソフトバンク (QVC)

 

9月28日(水)

・東京都議会定例議会(〜10/13)

・プロ野球

西武 vs 日ハム (西武プリンスドーム)

ロッテvs ソフトバンク (QVC)

 

9月29日(木)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (東京ドーム)

 

9月30日(金)

・日銀金融政策決定会合の主な意見公表

(9月20日~21日開催分)

・8月の統計集中日

 

10月1日(土)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs FC東京 (エディオン)

 

10月2日(日)

・広島YMCAチャリティーバザー (広島YMCA)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4者会談

今日、広島市中心部へのサッカースタジアム建設問題で、松井市長、湯崎知事、広島商工会議所の深山会頭、JIサンフレッチェの久保会長の4者による2回目のトップ会談が行われるそうです。

4者は先月、広島商工会議所で会談し、サンフレッチェ広島の本拠地移転の候補地を議論し、過去に県、市、商議所の3者で「広島みなと公園」が優位とした合意を事実上見直し、有識者の検討協議会で出た案の中から再び候補地を再検討することで合意したとのことで、今日は現在の候補地、「旧広島市民球場跡地(中区)」、「みなと公園(南区)」に、第三の候補地として「広島中央公園の自由広場・芝生広場(中区)」を加えるかどうかが協議されるそうです。

以前から、我々サンフレッチェファンのみならず、サッカーファンは交通の便の良い中区の中心地への建設を強く望んでいます。今年はカープの大躍進で、多少影の薄いサンフレッチェですが昨年までの活躍は広島を多いにアピールしてくれました。その功績に報いるためにも、早急に、中区の中心地へのサッカースタジアム建設をお願いしたいと思います。

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