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「WALKCAR(ウォーカー)」

WALKCAR(ウォーカー)は東京のべンチャー企業が開発し名付けた電気自動車(EV)です。 EVといっても普通の車ではなく、最大の特徴は「携帯できる」ことだそうです。

13インチのノートパソコンほどの大きさで、重さは2.8キログラム。車輪が4つついた板状のWALKCARに両足を載せて立つと、スッと前に動き出し、乗る人の体の傾きを検知し、それに応じて車は左右に曲がる仕組みで、最高時速16キロメートル。1回の充電で約1時間続けて走るそうです。普通、人の歩く速度が時速4キロ位だから最高時速だとちょっとスピード感があるかも知れませんね。試乗体験談では、「かつてない感覚だが、少し練習すればコツをつかめ、乗りこなせそうな気がする。」とのことでした。今、国内外のメディアで話題になっていて、受け付け開始から3日間で予約は1000台、日本と海外が半々だそうです。

販売開始は、来年の9月頃で受付順に発送する予定とのこと、実は私も1台予約申し込みをしました。手にするのはおそらく1年後位になるかも知れませんが、WALKCARに乗って自由に移動できることを想像すると、今から、何となくウキウキしてきますね。

今週の気になる予定(10/31~11/6)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

10月31日(月)

・ハロウィン

 

11月1日(火)

・ミャンマー

アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相来日(〜5日)

・気象庁

気象衛星「ひまわり9号」打ち上げ(種子島宇宙センター)

 

11月3日(木)(祝日・文化の日)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 新潟 (デンカ)

 

11月4日(金)

・地球温暖化対策新枠組み「パリ協定」発効

 

11月5日(土)

・広島カープのセ・リーグ優勝パレード(広島市)

 

11月6日(日)

・陸上

全日本大学駅伝(熱田神宮 - 伊勢神宮)

・「豊稔(ほうねん)ひろしま和太鼓フェスティバル」

(広島グリーンアリーナ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内弁慶シリーズ

今年の日本シリーズ、カープvs日ハムは第5戦を終えてカープ2勝3敗と、我々カープファンにとってみれば予想外の苦戦を強いられています。しかし札幌ドームでの試合を冷静に判断すれば、栗山監督の采配が冴えていた結果と言わざるを得ないでしょうね。日ハムにとってみれば予想通りの3連勝ということではないでしょうか。

それにしても、双方のチームが地元の「地の利」を得て、連勝しています。その流れで行くと明日、明後日、は地元広島ですからカープが有利となりはしないかと期待しています。

カープが地元でしか勝てない日本シリーズが過去にもあったそうですよ、今朝の民放ラジオで解説していましたが、それを「内弁慶シリーズ」と呼んだとか?

「地弁慶シリーズ」大歓迎です、とにかくあと2勝です。

頑張れ!頑張れ!勝て!勝て!カープ!!

「手形割引」「でんさい割引」の三及は、カープの日本一を信じています!

日本の総人口

総務省は昨日、2015年国勢調査の確定値を公表しました、日本の総人口は1億2709万5000人で、10年の前回調査と比べ約100万人減ったそうです。日本人に限ると107万人減の1億2428万4000人、日本在住の外国人は10万人増加し175万人となったとのことです。

全国約1700市町村のうち8割強にあたる1419市町村で人口が減少したそうで15~64歳の生産年齢人口は約6%減り7628万人となり、総人口に占める65歳以上の高齢者の比率は「4人に1人」を超えたとのことで、イタリアやドイツの「4.5人に1人」より高く、世界最高水準だそうです。

世帯数は5344万世帯で3%弱増加したが、単身世帯が増加しているため、東京都の1世帯当たり人員は1.99人となり、比較可能な1970年以降で初めて2人を下回ったとのことでした。

総人口は減少し、高齢者の比率が高くなり、単身世帯が増加という傾向ですね、世界でも最高水準の高齢者社会だそうです。規制を緩和してもっと外国人の働き手を受け入れる政策を期待したいと思います。

ジェンダー・ギャップ指数

世界各国の男女平等の度合いを指数化した世界経済フォーラム(WEF)の2016年版「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本の順位は調査対象144カ国の内111位だったそうです、昨年は145カ国のうち101位だったので、前年より10下がりしかも過去最低とのことです。

同指数は女性の地位を経済、教育、政治、健康の4分野で分析するそうで、日本は女性の労働参加率が低く、男性との賃金格差も大きいため経済分野で大きく下げたことが結果に反映されたとのことで、これが配偶者控除見直しを含む税制論議に影響を及ぼすかも知れないそうです。

安倍晋三政権は女性活躍の推進を看板に掲げているものの、日本への評価は依然低いようですね。女性の労働力を必要とする業種は数多くあると思います、そこで女性が活躍する環境を整える必要が急務でしょうかね。

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