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1月31日

1月31日は何の日?とネットで調べると、「生命保険の日」。明治15年のこの日、生命保険の受取人第一号が現れたことが報じられ、その人は1月20日に心臓病で急死した警部長で、支払われた保険金は1000円、当人が払った保険料は30円だったとのこと、これにより後日、記念日として制定されたそうです。他には1月の1を「I」に見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから「愛妻の日」等々がありました。

今日で2017年の1月は終わります。今月話題は何と言っても「トランプゲーム」でしょうね。20日以降、世の中は騒然としています。このゲームはいつまで続くのでしょうか?

開封前は、胡散臭いがなにかオーラでも発散するのではないか?と僅かな期待も無きにしも非ず、でしたが、開封と同時に賞味切れですわ。何も無い。

いつゲームセットになるのでしょうか、皆が疲れぬ内に早めに終わりにしましょう。

今週の気になる予定(1/30~2/5)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

1月30日(月)

・日銀金融政策決定会合(日銀、~31日)

・東京都内タクシー初乗り運賃を410円に引き下げ

 

1月31日(火)

・12月の統計集中日(各省)

家計調査、完全失業率、有効求人倍率等

・黒田日銀総裁会見

 

2月1日(水)

・プロ野球キャンプイン(沖縄ほか)

 

2月2日(木)

・米大統領、連邦最高裁判事の人選発表

 

2月3日(金)

・マティス米国務長官が来日(~4日)

・米大統領、連邦最高裁判事の人選発表

 

2月4日(土)

・特になし

 

2月5日(日)

・別府大分毎日マラソン(大分県)

ノロウイルス

ノロウイルスが今冬、猛威を振るっているそうです。国立感染症研究所の調査によると、同ウイルスなどによる感染性胃腸炎は、昨年12月までをみると最大級の流行とのこと。ノロウイルスには感染を予防するワクチンやウイルスを殺す治療薬がないうえ、遺伝子の一部が変化した新しいウイルスが広まっていることも背景にあり、例年、流行は春先まで続く傾向があり、引き続き注意が必要だそうです。

ノロウイルスは1968年、米オハイオ州ノーウォークの小学校で集団で起きた胃腸炎の患者から初めて見つかり、地名をもとに「ノロ」と学名が付けられたそうです。 感染すると激しい吐き気や下痢、発熱といった食中毒症状が2~3日続き、ウイルスが直接の原因で死ぬことはないが、吐いたものがのどに詰まったり、肺に入って肺炎を起こしたりすると命に関わる場合もあり、下痢などによる脱水症状も危険とのことです。

ノロウイルスは口から感染するため、予防の基本は手洗い。食事前や調理前、トイレを出た後にはせっけんと流水でしっかり手を洗うことで、感染の多くを防げるそうです。インフルエンザの予防にもなります、とにかく「しっかり手洗い」の習慣を身につけましょう

エンゲル係数

総務省の家計調査(2人以上の世帯)によると、家計支出に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」は、2016年は1987年以来、29年ぶりの高水準になるとのことで、これは消費支出の「食」へのシフトが鮮明になっている証しだそうです。

1カ月当たりの消費支出のうち、「被服および履物」「住居」など多くの主要項目で支出が減る一方、増えたのは食料のほか「保健医療」「教育」に限られたそうで、ちなみにエンゲル係数の2016年の12ヶ月の平均値は26%を超えた可能性もあるとのことです

エンゲル係数の上昇は、背景にあるのが人口構成やライフスタイルの変化で、世帯の構成人数が減り、素材を買って家で調理するのが経済的に非効率になった事、食への支出が高くなりがちな高齢者の増加に加え、家庭での調理から距離を置く食の外部化等が影響しているそうです。また、専門家は「若い世代を中心に他の支出を抑制する一方、身近な楽しみとして食の重みが増している」と分析しているとのことでした。

エンゲル係数は数値が高いほど消費者の生活は苦しいとされてきましたが、今は、調理の負担を減らしたり、安全安心への関心を満たしたりするために積極的に食に支出する傾向も強まっているそうです。人口減で国民の胃袋の縮小は確実ですが、支出の食シフトは新たな商機も生み出し新たな企業戦略になっているとのことでした。

いつ頃からでしょうか?「グルメ何々・・」等の文字を頻繁に見かけるようになったのは。

確かに、「食」への関心は高まっていますね。

賞味期限「年月」表示

食品大手が、従来の「年月日」表示を段階的に切り替え賞味期限の「年月」表示に動き出すそうです。2019年には賞味期限が1年以上の全商品に原則導入する方針とのことで、食品業界全体で取り組めば食べられるのに廃棄する「食品ロス」を2%弱減らせるとの見方があり、在庫を日別管理から月別管理に移行できることから、メーカーや流通のコスト削減効果も大きいそうです。

賞味期限はおいしく食べることができる期限で、賞味期限を過ぎた場合であっても、必ずしもすぐに食べられなくなるわけではなく、スナック菓子や即席麺、缶詰など品質の劣化が比較的緩やかな食品に表示されており、通常「年月日」まで表示しなければいけないが、ただ、製造日から賞味期限までの期間が3カ月を超えるものについては、「年月」で表示することが政府の定める食品表示制度で認められているそうです。

例えば、「2017.02.25」であれば「2017年1月」になりますね。表示期限はあまり気にした事はありませんが、コスト削減になるのなら良いですね。シンプルがベストです。

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