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開幕戦

今日から、プロ野球のペナントレースが始まりますね。

我らがカープは、阪神タイガースとホームのマツダスタジアムで闘います。ジョンソンとメッセンジャーの投げ合いですかね。どちらも好投手、そう簡単には打ち崩せないでしょう。

実は、この開幕戦のチケットを幸運にも手に入れる事ができました。

行きつけのクリーニング屋さんで、カープ観戦チケットが当たる応募をしてたんです。帰り際におばちゃんが、これ応募しませんか?と進めてくれました。どうせ当らないからと思い断ろうとしたんですが、ここに住所と名前だけ書いてくれればいいんよ、と言われるままに書いて帰りました。応募した事などすっかり忘れていた先週の金曜日、クリーニング屋さんからの電話です。「当りました、当りましたよ。」何の事かわからず?最初は戸惑いましたが、「カープ、カープですよ、31日のチケット。」 えっ?!!! これは、なんと、開幕戦のチケットではありませんか。いや~、ほんとに驚きました。何はさておき、すぐに受取りに行きました。

さて、現在市内は雨模様ですが・・・。

今日は、なんとしても「カ舞吼!(かぶく)」カープを見てみたい!!

18時の開始時間までに雨が上がりますように祈りましょうか。

ゆうちょ銀が無担保融資

ゆうちょ銀が2019年をめどに貯金者向けの無担保融資を始める方針で、金融庁と総務省に近く、無担保融資を新規業務として申請するそうです。運用環境が厳しい中、比較的金利を取りやすい無担保融資への参入で収益を確保するとのことです。

限度額は50万円で、口座からの引き落とし金額が不足した場合や急な出費による一時的な資金不足に対応し、全国の郵便局で申し込めば利用できるようにするそうです。ゆうちょ銀はすでに定期貯金を担保に融資しており、今回は無担保で貯金残高がゼロになっても、不足分を自動的に融資する自動貸し越し機能を付けることで支払日に滞りなくクレジットカードや公共料金の引き落しを可能とし、利用者が求めれば現金も借りられるとのことです。

ゆうちょ銀は12年に住宅ローンや企業融資への参入を申請したが、金融庁は認可しておらず、ゆうちょ銀は最近の金利低下や競争激化を踏まえ、この申請を取り下げ、新たに無担保融資を申請するそうです。ゆうちょ銀は保証会社に手数料を払い、審査業務や貸し倒れによる損失を引き受けてもらうそうですが、関係省庁が認可するかどうか?さてどうでしょうか?

今週の気になる予定(3/27~4/2)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

3月27日(月)

・2017年度予算成立見込み

 

3月28日(火)

・サッカーW杯アジア最終予選B組

日本 vs タイ(埼玉スタジアム)

 

3月29日(水)

・イギリス、EU(欧州連合)離脱を正式通知

 

3月30日(木)

・東芝臨時株主総会(千葉市・幕張メッセ)

 

3月31日(金)

・2回目のプレミアムフライデー

・プロ野球 開幕戦

カープ vs 阪神 (マツダ)

 

4月1日(土)

・エイプリルフール

・富士重工業、社名を「SUBARU」に変更

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs  柏 (エディオン)

 

4月2日(日)

・特になし

 

 

小袋スパイス

某食品メーカーの小袋入りスパイスが良く売れているそうです。東京のあるスーパーの精肉売り場のそばの壁一面に約70品目前後がぶら下げられているとのこと、「ガパオ」、「ローズマリーチキン」、「プルコギー」等々、食材に混ぜればしゃれた料理がすぐに仕上がるそうで、それと一緒に肉や魚の食材の売上も上がっているそうです。

使い切りで単価は110円程度。当初はスパイスの良さを知ってもらう「お試し商品」という位置づけだったが、スパイスの名前だけではなく料理の名前を前面に出したところ「手軽に一品料理ができる」と毎日の食事作りに追われる消費者のニーズをつかんだとの事です。

他の競合食品メーカーは商品数の絞り込みと売上で利益を高めようとする一方で、ここの小袋スパイスは「多品種小ロット」という逆を張る戦略、マーケティングの妙でつかんだ利益を上積みするには、消費者の心の内に潜むニーズをすくい取って商品につなげていく地道な作業が必要になるとの事でした。大変参考になりました。

自動車燃費表示

自動車の燃費表示基準について、国土交通省と経済産業省は走行状況別の燃費のカタログへの記載を自動車メーカーに義務づける方針を固めたそうです、2018年10月以降に製造される新型車から義務化するとのことです。

現在日本が採用している「JC08モード」は平たんな道で渋滞がなく、エアコンも使わない状況を想定して測ものですが、新たな燃費表示基準は「WLTCモード」で、新基準では走行状況をきめ細かく想定して測定し、現在に比べると実態に近い燃費が出るということです。

信号や渋滞による低速走行を想定した「市街地」、信号や渋滞の影響が比較的少ない「郊外」、高速道路を走る「高速道路」の3つのモードの燃費をそれぞれ表示し、加えて各場面全体の平均値も示すそうです。これによって、より実際に近い燃費が消費者に伝わるようにするとのことです。

新基準は国連の作業部会が14年に取りまとめたもので、両省は国際共通性のある新基準の導入は不正防止にもつながるとみているそうです。

この新基準に期待しましょう。

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