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サラシア

インド南部からスリランカにかけて自生するサラシア・レティキュラー(コタラヒムブツ)の幹や根から抽出された成分『サラシノール』が昔より病気予防や治癒として使われてきており、古代スリランカの王族達は、サラシアの幹で作った盃に水を入れ成分を抽出させて飲用していたそうです、彼らは身体の弱いところを補うため(予防)と体内浄化で新陳代謝に効果があることを知っていたのかもしれませんね。

サラシアは日本やアメリカなどの学会でも発表され、専門家の間では成人病やダイエットなどに効果的なことから注目されています。

食後の血糖値の上昇を抑える効果のある成分を加えた「サラシア牛丼」が発売されるそうです。これは糖の吸収を緩やかにするはたらきのある食品「サラシア」を、店舗の厨房で具に混ぜる方法で提供するとのことです。価格は通常の牛丼より100円高く販売する予定。

サラシアはお茶などで使われる食品で、糖の吸収を緩やかにする成分を含んでいますが、そのままでは少し苦く、配合など工夫して牛丼の味を損なわないようにしたそうです。7月3日から販売開始とのこと、物は試し、食してみますかね。

ICO

「新規仮想通貨公開(ICO=Initial Coin Offering)」と呼ばれる、仮想通貨を活用した資金調達が急拡大しているそうです。2017年に入り海外を中心に70以上の企業が独自の仮想通貨を発行し、ネット上で個人などに販売して800億円強の資金を調達したとのこと。いま、従来の資本市場の枠組みにとらわれない新しい手法として注目を集めているそうです。

ベンチャー企業にとって資金調達の主流である「新規株式公開(IPO)」では、発行した株式を証券会社に仲介してもらって投資家に販売しますが、これに対してICOは独自に発行した仮想通貨をネットを通じて個人も含む不特定多数に直接販売するのが特徴だそうで、証券会社などの金融機関には頼らず、発行企業が配当や利息を払う必要はないとのことです。

ICO通貨に買い手がつくのは、需給次第で値上がり益が期待できるからで、売買はネット上の仮想通貨取引所などででき、発行企業が投資家から直接買い戻したりはしない仕組みになっていることが多いそうです。

従来の、企業の資金調達には証券会社などが必要という常識は崩れつつあるようですが、ただ、急速に進化する分野だけに、会計処理や不正行為防止などの面でルールは未整備で、株主権が認められている株式などとは違って、投資家の権利がはっきりしないという問題もあるとのことでした。

飲食店の面白いシステム

飲食店で余計な事を意識せずに注文と支払いができるようにしたシステムの提供が始まるそうです。このシステムにより、来店客の利便性が向上するほか、店員の業務が軽減され人手不足の解消につながるとのことで、まずは、7月に東京都内の飲食店に導入される計画だそうです。

来店客はスマートフォン(スマホ)などで専用アプリをダウンロードして飲食店のメニューを注文し、来店時にスマホをテーブルに置くだけで店側に注文が届く仕組み、しかも電子決済サービスにも対応しているので、来店客は料理を食べて退店するだけでOK。店舗側は店員の業務を大幅に削減できるとのこと。訪日外国人観光客も狙ってアプリは12言語を用意したそうです。

さらに、客の注文内容など飲食店ではビッグデータが集めにくかったが、スマホから来店履歴も残るため客ごとにサービスや接客を変えられる特徴もあるとのことです。

飲食店へは、行って食べるだけのこのシステム、是非試してみたいですね。

今週の気になる予定(6/26~7/2)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

6月26日(月)

・将棋

藤井聡太四段29連勝を懸け増田康宏四段と対局

・日銀

6月15・16日の金融政策決定会合の「主な意見」

 

6月27日(火)

・株主総会 タカタ(東京都)

・プロ野球

カープ vs DeNA (横浜)

 

6月28日(水)

・株主総会 東芝(幕張メッセ)

・プロ野球

カープ vs DeNA (横浜)

・サッカー ルヴァン杯

サンフレッチェ vs FC東京(エディオン)

 

6月29日(木)

・英女王演説の最終採決

メイ政権の事実上の信任投票

 

6月30日(金)

・5月統計集中日

5月完全失業率(総務省)
5月有効求人倍率(厚労省)
5月家計調査(内閣府) など

・プロ野球

カープ vs 中日 (マツダ)

 

7月1日(土)

・香港返還20年

・プロ野球

カープ vs 中日 (マツダ)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 浦和 (埼玉)

 

7月2日(日)

・東京都議選投開票

・プロ野球

カープ vs 中日 (マツダ)

外国人の友達

今春、私は広島在住の外国人2人と友好を深める機会に恵まれました。

国際的なボランティ団体の招きでロシアからの客人が広島を訪問する事となり、その際の通訳として、お願いした人達です。彼らはそれぞれの伴侶が日本人であることにより日本への永住権を取得しています。アメリカ、ロシア、出身の彼らですが、日本のお米が大好きでそれが主食であるということが、彼らの共通点の一つです。しかも玄米がベストとのこと。客人を宮島へ案内した時に驚いたのは、彼らは宮島にも友人が多いということ。神社、仏閣、土産物屋、ホテルなど行く先々で親しそうに世間話をしていました。これも彼らの共通点です。宮島へは数えきれないくらい訪れたと言っていました、平和公園にも、広島城にも同様にとのこと。とにかく広島が好きなのだそうです。彼らのガイドで客人も満足した様子でした。近いうちに居酒屋で再会し、日本酒で小鰯の刺し身でも食べましょうかと昨日メールをしました。

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