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国内線見送り、規制緩和

国土交通省は年内にも、全国の空港で保安検査場から搭乗口までの「保安区域」の入場規制を、大幅に緩和し、飛行機に乗らない人でも入れるようにして、飲食店や土産物店などが出店しやすくするそうです。搭乗客は飛行機に乗る直前まで買い物や食事を楽しむ機会が広がり、搭乗口で家族や友人との別れを惜しむこともできるようになって、空港内での消費を盛り上げるねらいがあるとのことです。

対象は国内線の保安区域で、パスポートを提示する入国審査などの複雑な手続きが必要な国際線は対象から外し、規制緩和後は希望する空港に対し、保安区域の一般客への「開放」を認めるそうです。

ただ保安区域に入る人が増えれば、手荷物検査をする保安検査場が混雑する可能性があり、空港側には、搭乗客以外の利用者が買い物を終えた後に帰るための専用口を設けるなどの対応も必要になるとの懸念もあるとのこと。しかし、それでも保安区域がにぎわえば、顧客満足度は高まり、空港の収益も上がるとみているそうです。

果たしてそんな思惑通りに、うまくいくでしょうか?保安検査場付近は、今でさえ時間帯によっては、非常に混雑して人で溢れている光景がしばしば見受けられます。充分な事前のシュミレーションが必要だと思いますが。

IR活動

IR活動(インベスター・リレーションズ)とは、企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する活動をいい、日本では「投資家向け広報」とも訳されるが、IRという頭字語も定着しているとのこと。

さて、株主総会シーズンが終わるこの時期、多くの上場企業の役員達が海外IR活動に奔走しているそうです。外資系投資銀行に促され、あたかも遣唐史のごとく日本企業のトップ達は、ニューヨーク、ボストン、ロンドン、エジンバラなど投資家の集積地を定期的に訪れているとのことです。

そもそも投資銀行業務とは、投資家をどれだけつかんでいるかに左右される業務。つまり、投資銀行業者にとって、企業トップをIR活動と称し海外旅行に連れ出すのは、「顧客」に「商品」を見せ品定めさせる目的があるそうです。この季節は、投資銀行業者にとって、「商品」を確保し、投資家に売るための重要な季節とのことです。

海外投資家との議論には、当該企業の重要な経営課題や財務戦略に関する質疑のみならず、日本政府の政策や政治情勢に関する意見交換なども含まれており、何より投資家にとっては、経営者の資質や説明能力を評価・判定する機会とのことです。

各社の海外IR活動の集積が、海外投資家コミュニティーにおける我が国の産業や政策への評価につながるそうです。このIR活動で、今年はどのような評価を得て、それがどのように株式市場に反映されるのかは、「商品」の売り込み次第によるところが多いとか、この業界も大変な世界なんですね。

今週の気になる予定(7/18~7/23)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

7月18日(火)

・民進・蓮舫代表、戸籍公表

・サマージャンボ宝くじ発売

・プロ野球

カープ vs 阪神 (甲子園)

 

7月19日(水)

・日銀金融政策決定会合(〜20日)

・芥川賞・直木賞選考会

・プロ野球

カープ vs 阪神 (甲子園)

 

7月20日(木)

・黒田東彦日銀総裁会見(日銀)

 

7月21日(金)

・プロ野球

カープ vs 中日(マツダ)

 

7月22日(土)

・おのみち住吉花火大会(尾道)

・プロ野球

カープ vs 中日(マツダ)

 

7月23日(日)

・プロ野球

カープ vs 中日(マツダ)

プロ野球観客動員数

セ、パ両リーグは昨日、前半戦終了時点での観客動員数を発表したそうです。1試合平均観客数は、昨年同時期と比べてセが2.6%増の3万2397人、パが0.2%増の2万5545人となり、両リーグともに増加したとのことでした。

これって、カープのお陰だと私は確信していますが、違いますかね。

セリーグ関して言えば、巨人と中日の2球団の動員数は昨年対比でマイナスです。これはチーム成績をみればわかります、愛想尽かされて地元のファンが球場に行かなくなった結果ですね。カープファンが増えてもそれ以上に地元ファンの減少が激しいという事ではないかな。他球団の場合は通常の地元ファンに加えてカープファンの数が増えたので動員数も増えたと判断します。そして全体で2.6%増です。

パリーグはどうでしょうか?これは交流戦でのカープファンの増加でしょう。西武戦ではいつもの観客数の倍の入場者数だとTVで放送していました。パの他球団も同じ現象ではないでしょうか。試合数が少ないので全体で0.2%の伸びと言うことでしょうね。すみません、以上は地元カープファンの手前味噌の解釈でした。

「おわびと再起の会」?

女性問題で経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直衆院議員(広島4区)が8月23日に都内のホテルで「おわびと再起の会」と題して政治資金パーティーを計画しているそうです。会費は2万円。招待者への案内文で中川氏は「報じられた記事の中には、事実と違う部分もあるが、すべて私の不徳、軽率、まいた種だ。言い訳のしようがない。」「心因反応から回復して地元に帰り、連日おわび行脚している。」と謝罪しているそうですが、広島市内の街頭で頭を下げておわびしている姿を見かけた事はありませんね。それどころか、4月の問題発覚後、経緯の説明や謝罪の為の記者会見すら開いていないとのことです。

この際、「おわびと辞任の会」として潔く議員を辞めたらいかがなものでしょうか。そして次回の選挙であらためて民意を問うべきでないでしょうか。その方が男らしくないですか。

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