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今週の気になる予定(7/31~8/6)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

7月31日(月)

・アメリカ軍普天間飛行場(宜野湾市)の一部4haを日本に返還

 

8月1日(火)

・改正年金機能強化法施行

国民年金・厚生年金受け取りに必要な加入期間を25年から10年に短縮

・東芝、東証2部に降格

・プロ野球

カープ vs 阪神 (マツダ)

 

8月3日(木)

・内閣改造・自民党役員人事(見込み)

・プロ野球

カープ vs 阪神 (マツダ)

 

8月4日(金)

・第99回全国高校野球選手権大会

組み合わせ抽選会(大阪市)

・陸上世界選手権(ロンドン、~13日)

・プロ野球

カープ vs DENA (横浜)

 

8月5日(土)

・原水協世界大会広島大会(〜6日、広島市)

・原水禁世界大会国際会議(広島市)

・プロ野球

カープ vs DENA (横浜)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs ジュピロ磐田

 

8月6日(日)

・広島平和記念日

・プロ野球

カープ vs DENA (横浜)

電気自動車シフト

英政府は26日、2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を全面的に禁止すると発表したそうです。欧州発の電気自動車(EV)シフトが加速しており、環境意識の高い欧州では、オランダやノルウェーで25年以降のディーゼル車やガソリン車の販売禁止を検討する動きもあるとのことです。自動車大国のドイツでも昨秋に30年までにガソリン車などの販売を禁止する決議が国会で採択され、法制化には至っていないが、「脱燃料車」の機運が高まっているそうです。

うねりはアジアにも及び、インド政府は今年4月「30年までに販売する車をすべてEVにする」との目標を表明し、中国でも類似の政策が打ち出されているそうです。一気にEVにシフトして自国の有力産業に育成しようとの思惑も働いているとのこと。日本政府も30年までに新車販売に占めるEVやプラグインハイブリッド(PHV)などの割合を5~7割にする目標を掲げているそうですが、ただ従来型の燃料車向けの部品など多くの関連メーカーがあるだけに、大胆な政策変更をしにくい面もあるとのことです。

EVの普及はガソリン需要を押し下げるが、 逆に電力需要は伸びるので、例えば日本では、すべての乗用車がEVに替わると消費電力量は単純計算で1割増えるとの試算もあり、EVシフトを進めるには電力の供給量確保がカギになり、温暖化や大気汚染の対策と両立させながら電力需要拡大に対応するエネルギー政策が求められるそうでうす。実現には難題の解決が必要かも知れませんね。

宝くじ

宝くじの売れ行きが振るわないそうです。最近の投資家は一獲千金より堅実さを重んじる傾向にあり、少額投資非課税制度(NISA)など長期投資の利点が意識され、宝くじに関しては、賞金は低めでも当たりやすい方がいいと思う人が多いとのことです。

現状では、当たってもうまみは乏しく、1枚300円のくじで戻りは平均150円。リターンはマイナス50%。東証1部全銘柄の配当利回り(加重平均)は約2%。上場投資信託(ETF)には分配金利回りが10%を超えるものもあるそうです。

高い公益性という看板もかすみがちで、宝くじの収益金は発売元自治体の財源となり、公共工事や福祉事業などに回るそうです。「震災復興」などと銘打つくじの売れ行きはよいが、最近ではふるさと納税が急伸して、その存在感を高めているとのことです。

担当相は「消費者目線でくじの魅力を高める」と話すが、カジノもライバルになりそうで、宝くじ再興の切り札はみえないのが現実らしいとのことでした。

ジャンボ宝くじで1等が当たる確率は1000万分の1以下だそうですが、当たったら当たったで困ったことになる事例もあるとか、家族・親族内トラブルなどもあり、2005年にはサマージャンボの1等2億円に当せんしたことが原因の殺人事件も起こっているとのことです。

つまり、そもそも当たる確率は低いし、当たっても困ったことになる。ならば宝くじは買わない方が賢明ですかね?

今週の気になる予定(7/24~7/30)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

7月24日(月)

・衆院予算委閉会中審査 集中審議

・クシュナー米大統領上級顧問

ロシア疑惑について上院情報特別委で証言(ワシントン)

 

7月25日(火)

・参院予算委閉会中審査 集中審議

・プロ野球

カープ vs 巨人 (岐阜)

 

7月26日(水)

・中曽宏日銀副総裁が講演(広島市)

・米大統領長男が上院司法委で証言(ワシントン)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (京セラドーム)

・Jリーグ・ルヴァン杯プレーオフ第2戦

サンフレッチェ vs  F東京 (味の素スタジアム)

 

7月27日(木)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (京セラドーム)

 

7月28日(金)

・6月統計集中日

6月の家計調査、6月完全失業率、6月の有効求人倍率、

6月の全国消費者物価指数、

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダ)

 

7月29日(土)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダ)

 

7月30日(日)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダ)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs サガン鳥栖

国内線見送り、規制緩和

国土交通省は年内にも、全国の空港で保安検査場から搭乗口までの「保安区域」の入場規制を、大幅に緩和し、飛行機に乗らない人でも入れるようにして、飲食店や土産物店などが出店しやすくするそうです。搭乗客は飛行機に乗る直前まで買い物や食事を楽しむ機会が広がり、搭乗口で家族や友人との別れを惜しむこともできるようになって、空港内での消費を盛り上げるねらいがあるとのことです。

対象は国内線の保安区域で、パスポートを提示する入国審査などの複雑な手続きが必要な国際線は対象から外し、規制緩和後は希望する空港に対し、保安区域の一般客への「開放」を認めるそうです。

ただ保安区域に入る人が増えれば、手荷物検査をする保安検査場が混雑する可能性があり、空港側には、搭乗客以外の利用者が買い物を終えた後に帰るための専用口を設けるなどの対応も必要になるとの懸念もあるとのこと。しかし、それでも保安区域がにぎわえば、顧客満足度は高まり、空港の収益も上がるとみているそうです。

果たしてそんな思惑通りに、うまくいくでしょうか?保安検査場付近は、今でさえ時間帯によっては、非常に混雑して人で溢れている光景がしばしば見受けられます。充分な事前のシュミレーションが必要だと思いますが。

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