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BMI(ブレーン・マシン・インターフェース)

ポスト平成(近い将来)は人間の脳と機械が直結する時代になるそうです。脳とコンピューターをつなぐブレーン・マシン・インターフェース(BMI)技術の進化で、頭に浮かんだ言葉や意思を機械が読み取って伝えたり、自分の身代わりのロボットを念じて動かしたりできるようになるとのことです。

頭で念じて意思表示できる装置はすでに開発されており、意思伝達支援装置「ニューロコミュニケーター」と呼ばれています。頭に小型の脳波計をつけて、脳が選びたいものに「これだ!」と反応した直後に出る特徴的な脳波を装置が検出し、これが意思決定の際にスイッチの働きをするそうです。

既に個人の購買履歴や行動を人工知能(AI)で分析することは当たり前になっているそうで、商品などを見た際の脳がどう反応するかを調べ、製品開発に生かす「ニューロマーケティング」も実現しているとのこと。脳とコンピューターを直結するBMI技術はこの流れを決定づけることになるそうです。

眼鏡や補聴器、義足、義手。あるいは心臓ペースメーカー。人間はこれまでも機械や道具の力を借りて、病気やケガと付き合い、失われた能力を補ったりしてきましたが、BMI技術によって人体の機械化は異次元のレベルに達するとのことです。

事故や病気による障害による制約の克服は人類の長年の夢ですが、BMI技術には個々の人間の思考を「オープン化」する作用もあるので、機械と人体の融合が、コンピューターやロボットに過度に依存する社会につながるのではないかとの懸念もあるそうです。

今週の気になる予定(11/27~12/3)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

11月27日(月)

・核軍縮に関する「賢人会議」初会合(〜28日、広島市)

 

11月28日(火)

・鈴木スポーツ庁長官、日本相撲協会・八角理事長と会談

・「ミシュランガイド東京2018」発表

 

11月29日(水) 特になし

 

11月30日(木) 特になし

 

12月1日(金)

・「2017ユーキャン新語・流行語大賞」発表 (東京・帝国ホテル)

 

12月2日(土) 特になし

 

12月3日(日)

・Jリーグ J1昇格プレーオフ決勝

・陸上 福岡マラソン(平和台陸上競技場発着)

・広島YMCA ファミリークリスマス

和食の日

今日、11月24日は「和食の日」だそうです。

11=いい、24=日本食、の語呂合わせとのことです。

和食の日は、「和食」の大切さを再認識してもらうために制定した記念日で、また、日本の伝統的な和食文化の保護や継承の大切さについて考えることを目的として、一般社団法人の和食文化国民会議(和食会議)のよって制定されたそうです。

制定日は不明でしたが、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたのを記念してつくられた記念日とのことです。

折しも、今日はプレミアムフライデーですね。事情が許せば、仕事を早めに切り上げて和食三昧で週末を楽しみましょうかね?

今週の気になる予定(11/20~11/26)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

11月20日(月)

・衆参両院本会議で各党代表質問(〜22日)

安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が20~22日、衆参両院で行われます。先の衆院選後、首相が答弁に立つ国会論戦は初めてで、学校法人「加計学園」の問題やまた、首相が掲げる「人づくり革命」で焦点の教育無償化や、北朝鮮の核・ミサイル問題への対応などについても激しく議論が交わされる事でしょう。

 

11月23日(祝・木)(勤労感謝の日)

・広島YMCAインターナショナルチャリティーラン

チャリティーランは、参加費で障がいのある子ども達のプログラムを支援すると同時に、大会に参加することで、「障がい」に対する理解が深まることを目的とした駅伝大会です。2017年度は全国20カ所で開催を予定しています。中央公園で行われる広島大会に、ぜひ、チームやボランティアでの参加をしてみませんか?

 

11月25日(土)

・広島東洋カープ 2017優勝パレード

10:30~11:15 (45分間)

平和大通り(全長3㎞)

 

11月26日(日)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs FC東京 (13:00 エディオンスタジアム広島)

今期最後のホームゲームです。このゲームに勝つ事が残留への絶対条件です。とにかく頑張れ!サンフレッチェ!

世界物価上昇

朝刊のコラムより

世界主要50カ国の消費者物価の加重平均でみると、長らく低迷を続けた世界物価が昨年9月に上昇に転じ、今年3月には新興国の物価低迷にも歯止めが掛かり、8月に50カ国すべてがプラスになり、国際商品価格も上昇し、原油価格が底値を切り上げており、10年続いたデフレは終わり、世界の物価上昇が始まっているそうです。

日本の消費者物価(生鮮食品を除く)は今年1月にプラスに転じたものの、企業物価の下落と賃上げの遅れが重荷になり、依然0%台にとどまっているが、世界物価の上昇と同時に輸出入物価が上昇して企業物価を押し上げ始め、今年5月には最終財の価格も上昇に転じており、経験則では企業物価の最終財の価格が上昇すると半年後に消費者物価に波及するとのこと。 加えて需給ギャップ解消とともに企業マインドが好転し、設備投資も始り、今後、労働需給の逼迫が強まるとともに賃上げの波も徐々に広がるだろうとの予測で、世界の物価上昇と国内の需給ギャップ解消の2つの力が同時に働けば物価が上昇に転じるのは時間の問題で、景気は回復局面から拡大局面に移行しつつあり、もはや日銀の金融緩和に頼る必要はなさそうで、北朝鮮の地政学リスクなど緊急事態が起こらなければ、景気は来年12月には拡大73カ月の史上最長記録に並び、これを更新するだろうとのことでした。期待しましょう。

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