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今週の気になる予定(2/26~3/4)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

2月26日(月)

・大相撲春場所番付発表

 

2月27日(火)

・韓国・朴槿恵前大統領に求刑(ソウル中央地裁)

 

2月28日(水)

・2020年東京五輪・パラリンピック大会マスコット採用作品発表

・ピンクシャツデー

2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動で ピンクのシャツを着て登校した少年が「ゲイ」だといじめられました。 それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校し、学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。そのエピソードがSNS等世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われています。

 

3月1日(木)

・日本郵便

「ゆうパック」個人向け料金を平均12%程度値上げ

・アサヒビール

ビール類を10年ぶりに値上げ

 

3月2日(金)

・日本アカデミー賞授賞式

 

3月3日(土)

・雛祭り

・プロ野球オープン戦

カープ vs 西部ライオンズ (13:00 佐賀)

 

3月4日(日)

・プロ野球オープン戦

カープ vs 西部ライオンズ (12:30 長崎)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 浦和レッズ (16:00 埼玉スタジアム)

平和大通り沿い

弊社は平和大通り沿いの側道に面したビルの1Fです。事務所からのぞき見る平和大通りは興味深いですね。大通りと側道の間に緑地帯があります。東西に走る大通りの南北に緑地帯が沿って、さらにその緑地帯に沿って側道があります。この2本の側道と2本の緑地帯、そして真中を走る大通り、これらの幅員の合計が百メートルあるとされていることで、平和大通りは通称「百メートル道路」と呼ばれています。百メートル道路とその近辺は広島市のイベント会場として定期的に使用されます。代表的なものとしては、5月のフラワーフェステバル、冬のドリミネーションですね。1月の天皇杯全国男子駅伝もそうです。また、広島と言えば「カープ」と「サンフレッチェ」、それぞれの優勝パレードもここで開催されました。緑地帯の「樹木めぐり散策」や、「朝市」なども人気があります。最近では「ポケモン探し」で弊社界隈が賑わっています、側道は駐車する車で渋滞し、緑地帯はスマホを注視する人達で溢れます。昨日は大通りを行く右翼の街宣車の騒音で閉口しました、「竹島の日」だったからでしょう。ここは世相を反映している様子が窺がえて本当に面白いです。

最良価格

インターネット専業の証券各社は個人に東京証券取引所を介さない株式の売買手段を提供する取引に力を入れるそうです。相場の値動きが荒くなるなか、もっとも有利な価格で取引したいとのニーズは強くなっているとのこと。こうした株式取引を後押しするのは「最良価格」という考え方で、複数の市場を比べた上で、もっとも有利な価格で売買できれば、株売買に伴うコストが下がった分だけ投資収益を高められるそうです。

ネット証券が提供する取引は、ほぼすべての銘柄が銭単位で取引でき、株価の変動単位を小さくする取引で、1円単位が大半の東証より約定価格の改善が見込みやすい。例えば東証で「100円買い」と「101円売り」の気配値が出ている場合に、100円50銭の中間値で約定できるといった具合に。東証に比べてより有利な価格で売買が成立すると、証券会社がその一部を報酬として受け取る。東証の気配値がより有利なときは東証に注文を回す。

また、私設取引システムを活用して、東証と株価を比べ、より有利な条件で売り買いできる市場を自動で選ぶ取引などだそうです。

取引システムの安全性や流動性の面では東証だが、ネット証券が提供する個人の売買手段が広がれば、株式市場がより活気づいていくと期待する声もあるとのことでした。

今週の気になる予定(2/19~2/25)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

2月19日(月)

・平昌(ピョンチャン)五輪ジャンプ男子団体

 

2月20日(火)

・平昌(ピョンチャン)五輪ノルディックスキー複合ラージヒル

 

2月21日(水)

・平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜き

 

2月22日(木)

・衆院予算委集中審議「働き方改革」テーマ

・第13回「竹島の日」記念式典(島根・松江市)

 

2月23日(金)

・プレミアムフライデー1周年

・トランプ政権暴露本日本語版

「炎と怒り トランプ政権の内幕」発売

・平昌五輪フィギュアスケート女子フリー

 

2月24日(土)

・プロ野球オープン戦

カープ vs 楽天 (沖縄)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 札幌 (エディオン)

 

2月25日(日)

・プロ野球オープン戦

カープ vs 巨人(沖縄)

・東京マラソン(東京都庁前 - 東京駅前)

・平昌五輪閉会式

座り過ぎ対策

日本人は平日の座っている時間が世界一長いそうです、座り過ぎは健康リスクも懸念されるとのこと、脚の筋肉を動かさないことで、全身への血流に影響が出るからだそうです。

座りすぎ対策として、立って会議を行うなどを提案する企業もあるそうですが、しかしそもそも座ることが悪いのではなく、同じ姿勢を取り続けることに問題の原因があるとのことです。

あるオフィス家具メーカーが座面が体の微細な動きに合わせて360度自然にスイングしブランコのように重力で座面を揺らせる椅子を開発したそうで、これまでにも座面を動かせる椅子はあったが、前後のみなど一方向のみ動くものが大半だったとのこと。この椅子では前傾、後傾、左右のひねりまで対応が可能だそうです。

揺り戻しの心地良さを重視した結果、数多くの人が心地良さを確認したそうです。きっかけは健康視点でしたが、体が揺れることで脳が活性化され、有用なアイデアの生成がアップすることも実証されているとのこと。このメーカーでは、働き方改革で長時間労働に焦点が当たることが多いが、楽しくポジティブに働ける環境を提供し、『生産性を高める』働き方改革につなげたいとしているそうです。

この椅子はネットで、10万円前後の価格で購入できます。確実に生産性が向上するのであれば決して高くないかもしれませんね。

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